理にかなった過去問主義。問題解決力とスピード処理能力を養う。

前のページでご紹介した、“やる気”や“集中力”と併せて試験に役立つヒント、それが「一定時間内に、問題を解決する力を身に付けるには?」。前者がメンタル面の課題だとすれば、これは試験に合格するためにテクニック的なアドバイスです。仮に基礎知識が100%頭に入っていたとしても、試験で与えられた時間内に答えられなければ意味がありません。「問題解決力」と「スピード処理能力」の両方が備わっていなければ、資格の試験は合格できないのです。
「フォーサイト」の通信教育が頼りになるのは、合格者を数多く輩出している実績があるから。「ファイナンシャルプランナー(FP)」の試験をきちんと分析し、その上で講座内容にフィードバックしているため、“合格点主義”“過去問主義”をキャッチフレーズのひとつにしているのです。
試験なら、「一度出題されたら、しばらく似た問題はでないのでは?……」と、考えがちですが、それは間違い。ファイナンシャルプランナーの試験は、出題される範囲は決まっているために、問題として扱える箇所に限りがあります。ですから、同じような傾向の問題が、繰り返し出題されることになるのです。
また、常に受検者のレベルを正確に把握しなければなりませんから、似たような問題を出題する必要があるのも事実。つまり、過去問演習こそ、受検対策には必要不可欠で、“過去問主義”が王道といわれるゆえんに。
「フォーサイト」なら、過去問講座DVD、過去問講座CDも付いて効率もグーンとアップ! 試験に臨む際の安心感が違います。

過去問演習を徹底すれば、
①出題分野の頻度がわかる
②出題される問題の形式がわかる
③出題される問題のレベルがわかる
④「捨て問」がわかる

「④」は合格点を狙う極意のひとつ。「独学」「通学」ではつかめないかも知れませんよ。スピード処理能力を会得するにはストップウォッチで時間を計りながら問題を解く「ストップウォッチ学習法」で鍛えてください。

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